大垣市制100周年プレイベント協賛・連携事業

コース紹介

おおがきハーフマラソン コースマップ
※「おおがきマラソン2017」のコースは、日本陸上競技連盟公認コースではありません。
ランニングの部、ウォーキング・ジョギングの部コースマップ

関門閉鎖時刻(予定)

関門 場所 距離 関門閉鎖時刻
第1関門 さい川さくら公園 8.1km 10:10
第2関門 大垣市墨俣浄化センター
(墨俣アクアグラウンド駐車場)
11.4km 10:30
第3関門 勤労身体障害者等市民プール 15.7km 11:15

給水ポイント

No. 場所 距離
1 結神社 5.9km
2 墨俣地域事務所 9.9km
3 勤労者身体障害者等市民プール 15.7km
4 奥の細道むすびの地記念館 20.0km

魅力いっぱい大垣のまち

大垣城

全国的にも珍しい4層の天守を持ち、「城下町・大垣」のシンボルとして市民に親しまれている大垣城。関ケ原合戦では、西軍・石田三成の本拠地として重要な役割を果たし、江戸時代には戸田家11代が十万石の藩主をつとめました。昭和11年には国宝にも指定されましたが、戦災で惜しくも焼失しました。
城内は資料館となっており、関ケ原合戦に関する資料など、当時の歴史や民俗を学ぶことができます。

旧揖斐川橋梁

旧揖斐川橋梁は、東京・京都間の幹線鉄道建設工事の一環として、明治19年12月に竣工しました。
わが国の近代最初期に導入されたイギリス鉄道技術の特色を顕著に表すばかりでなく、明治期に全国で建設された大規模鉄道橋梁の一つの規範を示すものとして、鉄道技術史上、高い価値があることから、平成20年12月2日、重要文化財の指定を受けました。

墨俣一夜城

永禄9年(1566)、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたと伝えられる墨俣一夜城は、藤吉郎が「天下人」となる出発点として、全国にその名が知られています。現在、この城跡には、当時の砦のような城ではなく、「城郭天守」の体裁を整えた歴史資料館となっています。

ソフトピアジャパン

ソフトピアジャパンは、岐阜県が目指す「高度情報基地ぎふ」づくりの拠点施設。情報産業の集積と産学官の連携により新たな情報価値を“創造”し、産業・地域・生活の情報化と人材の育成による高度情報社会の形成と県民生活の向上を目指しています。中核となるセンタービルは、地上95メートルで、展望ロビーからは市内を一望できます。

奥の細道むすびの地記念館

国名勝「おくのほそ道の風景地」にも選ばれている大垣船町川湊のすぐそばにある「奥の細道むすびの地記念館」。
松尾芭蕉や奥の細道に関する資料展示、3D映像などが見られる「芭蕉館」をはじめ、大垣の先賢たちの偉業を紹介する「先賢館」、全国の芭蕉関連情報などが集められた「観光・交流館」といった充実の内容で、観光に訪れた方をお迎えしています。平成29年3月には、入館者数120万人を達成しました。